AppleStoreオンラインでiPhone購入&下取り

AppleStoreオンラインでiPhone購入&下取り
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新しいiPhone購入と下取り希望

AppleStoreは銀座店、表参道店、丸の内店、新宿店と都内に4店舗あります。
つくば駅からApple丸の内店であれば1時間ほどで到着するため、予約時間さえ取ることができればすぐにiPhoneを購入することができます。
しかし、AppleStoreでの購入を控えiPhoneをAppleStoreオンラインショップで購入することになりました。

娘の希望はAppleStoreオンラインを利用して新しいiPhoneを購入&AppleCareに2年加入。
また、3年前に大手通信キャリア会社販売代理店で購入し3年間使用したiPhoneを下取りに出したいということでした。

オンライン購入と下取りの流れ

まずは情報収集をするためにAppleのHPに記載されていた相談やご購入希望の方専用の0120の電話番号へ電話したりチャットでiPhoneをオンラインでの購入の流れや支払い方法などを聞いていました。
0120番なので電話代は無料でした。

オンライン購入の予定でしたが「電話でも購入できますけれど、どうしますか?」と聞かれたようですが、オンラインで購入&決済をしました。

決済後
住民登録先に新しいiPhoneが届きました。
意外なことにiPhoneやAppleなどと書いていない普通の段ボールに入って届きました。

▪「お客様の下取りプロセスが開始されました」とメールが届きました。
iPhone下取りプログラムはApple Trade In(アップルトレードイン)というApple下取りパートナー
会社のからの本人確認のメールです。
iPhoneの下取りプログラムを開始にあたり「下取りプログラムのパートナーのウェブサイトに
進む」をクリックすると本人確認のメールが届き、
個人情報の生年月日、職業を入力しました。

無地の背景の前で撮影された住所(住民登録している住所)と氏名、年齢が確認できる本人確認書類2枚の画像を指定されたところにアップロードする必要があり運転免許証、保険証の画像を
送りました。

アップロードできる書類は
運転免許証
在留カード(外国人の方)
運転経歴証明書
健康保険証
年金手帳
特別永住者証明書(外国人の方)
住民票(原本)
外国人登録証明書
電気料金請求書
電話料金請求書
水道料金請求書

アップロードをして「送信して続ける」をタップすると、次画面では「集荷の依頼する都合の
良い日時」の設定項目があり配送業者による集荷を予約しました。

前日にヤマト運輸から下取り端末の集荷の日程調整のメールが届きました。
集荷当日は送料無料の下取りキットを自分で梱包するつもりでいたのですが、ヤマト運輸の集荷
スタッフにiPhoneの下取り端末のみを手渡すだけで完了でした。
下取り端末はヤマト運輸の集荷スタッフが集荷トラックの中で梱包していました。

古いiPhoneを下取りに出す準備

新しいiPhoneに古いiPhoneの情報を転送し、古いiPhoneのバックアップをとります。
icloud、iTunesStore、AppStoreからサインアウトします。
また、LINEのトーク履歴をバックアップもお忘れなく。
icloudから「iPhoneを探す」でデバイスを削除します。
 iOS12以前の場合
設定>自分の名前>iCloudを開き、「デバイスを探す」をオフにします。
Apple IDのパスワードを入力し、「オフにする」をタップします。
 iOS 13またはiPadOS 13以降の場合
設定>自分の名前>探すを開き、「デバイスを探す」をオフにします。
Apple IDのパスワードを入力し、「オフにする」をタップします。
最後に設定の一般>リセット>「すべてのコンテンツと設定を消去」をしてスマホケース・カバーや保護フィルムをはがしておく。

支払い方法
クレジットカードはマスターカード、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ、JCB、VISAを利用する事ができる。
代金引換は代引き手数料は1回注文ごとに550円。
銀行振込は振込手数料を支払う。
コンビニ払込は注文後3日以内に入金がないとキャンセル扱い。
Appleローンは割愛します。
下取りがある場合ですが
クレジットカード以外の支払い方法だと下取り額分のAppleStoreギフトカードで還元されるようです。
クレジットカード払いだとクレジットカード経由で下取り額が返金されます
AppleStoreギフトカードで還元だと不都合の方はクレジットカード払いしか選択肢がなさそうです。
娘は、返金の方を選びました。
通信キャリア会社へAppleStoreで購入したiPhoneを持ち込む

最近は入店人数の制限があり自宅付近の通信キャリア会社販売代理店の予約がとれず、範囲を広げて電話をかけまくりiPhoneが届く予定日の翌日に販売代理店の予約をとることができました。

同時期に私と夫はandroid端末からiPhoneに変えたのですが、暗証番号とAppleIDを入力するだけで
通信キャリア会社販売代理店のスタッフの方が全て手続きと設定をしてくれました。
しかし、iPhoneを持ち込んだ場合はSIMカードを入れてくれるだけだったので、娘は自分でiPhoneのセットアップをしました。
Appleでもオンライン(要予約)でセットアップのお手伝いをしてくれるそうです。

AppleのHPにiPhoneの最大下取り額が表示されているのですが、娘の古いiPhoneの下取り額は
最大下取り額だったようです。
そして、下取り額はクレジットカードに入金されていました。

まとめ

AppleStoreでApple製品のオンライン購入&下取りをする場合は、下取り額を受け取るためには
ルールや期限があるので購入前に自分が納得できるまで電話やチャットでApple製品購入の相談を
兼ね下取りのシステムを聞いておくと安心です。