重要! センター入試願書と検定料の払込の注意点

センター入試願書と検定料の払込の注意点 アイキャッチ
筑波大推薦入試合格体験記
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ベストを尽くせ

保護者面談の翌日、娘は担任に話を聞き行きました。

担任
担任

推薦入学試験校内選考に応募するためには9月まで続く

「大学全統マーク校外模試」「全統記述模試」「進研マーク模試」特に「夏期一斉テスト(校内テスト)」はベストを尽くせ!

と言われてきました。模試の学類設定のミスについては何も言われなかったようです。

センター入試願書

9月上旬に3年の生徒全員参加で「受験案内」を見ながら書類の書き方や入試検定料の払込方法を含めた手続きについて「センター入試説明会」がありました。
志願書は誤りがないように、コピーされた志願書に記入をしながらの説明会でした。
そして、娘が「センター入試説明会」で先生方に指導された志願書の下書きを見ながら
第Ⅰ面(表)と第Ⅱ面(裏)の2面構成の志願票を娘本人が出願票の黒ボ-ルペンで記入しました。

センター入試検定料払込について

①センター試験の検定料を郵便局や銀行の窓口で支払う。
②受験教科数と成績通知希望の有無により、振込用紙が4種類あるので間違いのないように。
③検定料受付証明書は、振込用紙の一番右側(E)を志願票第Ⅱ面に貼るため窓口で。
必ず振込用紙の一番右側の振替払込受付証明書(E)に日付印を押されてある事を確認する。
④黒ボールペンで記入し、志願書は両面ともコピーをとり大切に保管。
⑤センター試験願書締切厳守
検定料・出願方法・試験会場

検定料
3教科以上受験  18,000円
2教科以下受験  12,000円
成績通知手数料
800 円(成績通知を希望する場合、出願時に検定料と併せて払込)
娘は3教科以上受験合計18,800円

出願方法
(1)高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、在学している学校経由
(2)高等学校又は中等教育学校卒業者等は、直接郵送在学中だったので在学している出身学校経由でした。

試験場
(1)高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、出願時に在学している学校が所在する試験地区内の試験場
(2)高等学校又は中等教育学校卒業者等は、志願票に記入された現住所の試験地区内の試験場

まだ志望校も固まっていない9月に2教科以下受験に絞ってしまうと受験できる大学が限られてしまう為、センター利用を希望する場合は3教科以上で受験することになります。

検定料はあくまでもセンター試験のみの受験料です。
私大のセンター利用を受験する場合や、国公立の2次試験には、別途受験料がかかります。

10月上旬に重要大学入試センター試験 確認はがき(出願受理通知)を渡されます。
訂正があった場合は、出身校で取りまとめ大学入試センターに郵送をしてもらいます。消印有効で送付期限があります。
ただし、性別に誤りがあった場合はスグに大学入試センターに連絡する必要があります。

12月上旬に学校から受験票を渡されます。
名前と識別番号が書かれた「成績請求表」が入っています。
センター試験を利用で受験する際、請求表を願書に貼って出願します。
この「成績請求表」を貼らないと、各大学がセンター得点の照会をすることが出来ません。
忘れずに貼って出しましょう。

①受験に関する書類は提出する前に必ずコピーを取ってから提出をして、コピーした書類は保管しておくことをお勧めします。
②書類はどんどん増えていくので、セリアでクリアファイル(10入り)、ドキュメントファイル2個(自宅用・持ち運び用)で管理しました。
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