筑波大学防災対策

筑波大推薦入試合格体験記
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筑波大学の避難訓練と防災対策

筑波大学では避難訓練があります。
避難訓練時には、「QRコード」付きの安否情報報告カードのようなものを渡されるようです
「QRコード」で筑波大学安否報告webのアクセスし「筑波大学統一認証アカウント」でログインして所在地やメールアドレスなどを登録したそうです。
ちなみに「筑波大学統一認証アカウント」を忘れても登録ができるとのこと。
筑波大学リスク・安全管理課によると筑波大学の防災対策として防災用の備蓄品を保管する倉庫が15カ所あり、食料、飲料水、照明器具、簡易トイレ、毛布、担架、災害用車いすなど救助器具など30種類以上を備蓄。
避難情報などを流せる放送設備を23カ所設置、停電に備え太陽光パネルや発電機、蓄電池も備蓄されているそうです。

台風と地震

最大級といわれた台風の日に娘に「避難指示はあったのか」とたずねたところ「大学からは連絡が来ていないから大学には避難してはいない」ということでした。
そして、娘のスマホには「グローバルヴィレッジ・学生宿舎管理事務室」からは「台風災害対策として戸締りの注意喚起や不用意に出歩くのは控えてください」という趣旨のメールが届いたそうです。
娘たちは「自室に1人でいるのは心細い」と暴風雨に注意をしながら、食料や飲み物などを持って友人宅に集まり「最大級の台風」が過ぎるのを待ったそうです。

茨城は地震が多く年に1回は震度5弱の地震があるようです。
娘は慣れたようですが、筑波は揺れやすい土地のようで震度5弱より大きく感じるとのこと。
地震の少ない地域から筑波に転居した方が初めて震度5弱を体験した時は恐怖で凍り付いてしまうかもしれませんね。
つくば市の防災マップに「揺れやすさマップ」があるそうです。

学生の防災意識

以前、筑波大学新聞に書いてあったのですが、「モバイルバッテリーを携帯している」は全国調査を上回ったのですが、防災意識が低く「懐中電灯を準備していない」「家具の固定をしていない」「筑波のハザードマップを見たことがない」「食料の備蓄をしていない」ということでした。

地震や大雨特別警報が出るような台風などが増えつつあります。
やはり普段から、水とカップラーメンや好きなお菓子などを備蓄し、停電でIHコンロやケトルが使えずお湯を沸かせないことも想定すればカロリーメイト、シリアルバーなどの備えがあるとあんしんです。
防災対策としては、通学用リュックの中には予備の眼鏡、コンタクトレンズ、スマホの充電器電源コード一式、薬、水と軽食などを普段から持ち歩く習慣をつけていくと良いかもしれません。

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