英語の履修について

筑波大推薦入試合格体験記
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必須科目の「英語」の授業について

入学後にプレイスメントテストTOEICⓇIPテスト(非公式)を全新入生が受験します。
IPテストのIPはInstitutional Program団体特別受験制度。
受験料はかからず、昨年度はオンラインで実施。
3年次の11月にもプレイスメントテストのTOEICⓇIPテスト(非公式)を再度を受験します。

TOEIC Listening&Reading Testの公開公式テストとテスト方法や評価は同じですが、公開テストと異なることがあります。
①大学(主催者)が指定した日時/場所でTOEICⓇIP Testを受験する。
②テスト結果が5日と早く出ること。
③公開テストのように公式認定証は発行されずスコアレポートのみが発行される。

プレイスメントテストを行う理由は新入生の英語のレベルをはかり、結果によりA1~C2の6つの班にレベル分けをするためです
もちろんA1がプレイスメントテストの成績が良い人の班になります。
そして、分けられた班で英語のレベルにあった授業を受けることになります。

英語の勉強を続けていればよかったと後悔していた娘は週に3日(カリキュラムが変わる前)英語の授業があり、娘がいた班は文法復習と英文のテキストを読むというような授業内容だったとのこと。
英語のレベルによって先生が違うということではなく、C2とA1が同じ先生だったりするそうです。

英語のテストですが、娘の班はリーディングのテスト,文法のテストなど様々ありグループディスカッションのテストもあったそうです。
採点方法は先生によるということです。
英語の先生は日本人の先生も外国人の先生も多く、テスト内容や授業内容も先生によって様々だそうです。

英語を履修するためには

①グループ分けのために全新入学生がプレイスメントテストを受けます。
②英語履修ガイダンスがあります。
英語履修ガイダンスの時には新入生オリエンテーションで配布された統一認証アカウント(ユーザー名とパスワード)と学生証と筆記用具は必ず持参します。
統一認証アカウント(ユーザー名とパスワード)と学生証を忘れてしまうと英語を履修することが出来なくなるとか。

履修については、開設授業科目一覧を見ると人文・応理・工シス〇班対象とか学籍番号末尾などと備考に履修対象者について記載されています。

第2外国語

▪人文学類、社会学類、国際総合学類以外の学類の第1外国語は英語です。
人文学類、社会学類、国際総合学類は第1外国語を特定していないようです。

▪第2外国語は、「初修外国語」大学に入学して初めて習う外国語を選択するそうです。
私立大学では入学手続きの中に第2外国語の案内があるようですが、筑波大学では入学後の履修ガイダンスなどで説明があるそうです。

▪人文学類、比較文化学類、日本語・日本文化学類、社会学類、国際総合学類、教育学類、心理学類、障害科学類、知識情報・図書館学類で学ぶ人は第2外国語が必修、学群学類クラスごとにそれぞれの語学ごとに決められた科目を履修します。

▪第2外国語の語学はドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、韓国語などがあります。

日本語を履修できるのは外国人留学生や帰国学生が対象ですが、日本語のレベルをはかるプレイスメントテストを受ける他に条件があるようです。

グローバルコミニュケーション教育センター(SEGLOC)

プレイスメントテスト(TOEFL ITPテスト)や必須科目の英語や第2外国語を学ぶために、グローバルコミニュケーション教育センター(SEGLOC)セグロックと呼ばれている建物に移動して授業を受けます。
グローバルコミニュケーション教育センター(SEGLOC)は大学会館や保健管理センターと同じエリアにあり、学群で言う体育専門学群、芸術専門学群棟から一番近い位置にあります。

通常の授業のほかにパソコンを利用して英語学習教材での学習やCALL教室で「コールシステム」でヘッドホンを装着しペア、グループなどで英会話の練習、聞き取り練習や発生・会話練習をしたりします。
CALL教室は入口にある座席表で自分の座席を確認し指定された座席に着席します。
パソコン室、CALL教室は飲食禁止です。

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