CampusMap検索 えりたんBOT 時間割アプリ iTsukubaとTwin:te

筑波大推薦入試合格体験記
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新入生にはえりたんBOTアプリ。

新入生にはお勧めのアプリがあります。

Google Maps では見ることが出来ない学内の詳細な施設が、iPhone/Androidアプリの「えりたんBOT」アプリで閲覧できるそうです。
「えりたんBOT」アプリは筑波大学情報学群 情報科学類にいらした「mannariさん」という方が作成し運営しているアプリです。

筑波大学循環バスのバス停なども表示されていて、そのバス停をタップすると筑波大学中央行きとつくばセンター(土浦駅・ひたち野うしく駅・荒川沖駅)行きのバスの時刻が表示されます。
現在は残念ながらバスやつくばエクスプレスの時刻表の更新がないため以前の時刻表のままということです。
そのため、ネットで乗り換え検索などでバスやTXの時間を調べているとのこと。

また、えりたんBOTに位置情報を取得させると自分が筑波大学内のどこにいるのかがわかります。
そして、授業の名前を検索するとその授業がどこで開設されているか(例えば、1c310で授業があるとか)、その授業は筑波大学内のどこの場所にあるどの建物かををすることができます。
自分の位置情報と検索結果により行きたい建物や教室の位置を知ることができます。
残念ながら、ルート案内や音声案内はなく自分で地図を見て移動をすることになります。
入学してから数年たった娘ですが、あまり行ったことのない教室や棟に行くときには検索をして場所を確認してから移動しているそうです。

iTsukuba

時間割アプリ

時間割アプリiTsukuba

筑波大学公式アプリ「 iTsukuba」という筑波大学の75分授業にあわせてある時間割アプリがあります。
こちらも筑波大学情報学群 情報科学類の方が作成したアプリだそうです。
時間割が新しくなるたびにをスクリーンショットで撮った画像をLINEで送信してもらい、電話で話したいときには送信された時間割を見て授業のない空き時間に電話をするようにしています。

Twin:te(ツインテ)

筑波大学生専用時間割アプリTwin:te(ツインテ)
筑波大学公式アプリではないもの筑波大学生のマストアイテムとなったTwin:te(ツインテ)。
Twin:te(ツインテ)は履修中の授業を管理する筑波大学生専用時間割アプリで、使いやすいと好評で大多数の学生が利用しているとのこと。
アプリはiosとAndroid、パソコンやタブレット端末でも利用可能。
公式Twitterや開発者ブログなどもあり、寄付も受け付けているそうです。

アプリ開発は情報科学類所属でたこなすさんを中心に情報科学類所属のHikaruEgashiraさん、SIY1121さん、Takonomuraさん、HosokawaRさん、HayatoShishidoさんとデザイン担当の芸術専門学群所属KanadeNishizawaさんとゆうくさん
たこなすさんですが、筑波大学新聞でTwin:te(ついんて)について取材も受けています。

出典:Twin:te https://www.twinte.net

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