京橋千疋屋でフルーツパフェ。お値段もサービスもボリュームも美味しさも凄かった!

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京橋千疋屋 東京駅一番街店

娘がCalbee+のお菓子が好きなので東京駅八重洲地下中央改札口左側の階段をおりてCalbee+に行きます。
Calbee+へ向かう途中に「京橋千疋屋東京駅一番街店があり、いつも順番待ちの行列が出来ていて「何を買っているのだろう」などと思いながら店舗前を行き来していました。
いつもは気にも留めずCalbee+へ向かう夫が、順番待ちの行列が気になったらしく店内の様子をうかがい「フルーツパーラーがある」と言い行列に並びだしました。

京橋千疋屋について

京橋千疋屋の誕生

千疋屋総本店三代目・代次郎の妹キヨは父、二代目文蔵の時代に番頭としてふるった谷治郎吉に嫁いだ。治郎吉は商才に長けており、文蔵から厚い信頼を勝ち得ていた。商売人の娘として育ったキヨも自らも根っからの商売人であったと言われる。ある日「分家させてほしい」と切り出したキヨに文蔵は夫、治郎吉のそれまでの千疋屋への貢献と人柄を見込み、治郎吉への暖簾分けを許し、1881年京橋千疋屋が誕生した。
治郎吉とキヨは中橋広小路に店を開店、こうして京橋千疋屋の歴史は始まった。(当時は中橋千疋屋)大正3年には東京の玄関となる東京駅が開業。通りには人々が絶えることなく往来し、中橋広小路店は大いに繁盛。後に丸ビル出店、数寄屋橋際で果物食堂を経営するなど、手広く商売を広げ、京橋千疋屋は昭和8年宮内省御用達を拝命することとなります。

京橋千疋屋HPより

現在、日本橋の千疋屋総本店からのれん分けされた京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社が別の企業だったとは驚きです。

京橋千疋屋東京駅一番街店のフルーツパフェ

案内された店内では、パフェの画像を撮るのが精いっぱいで店内やメニューの画像を撮れるような雰囲気ではなく(パフェに気にとられ撮るのを忘れた)客層も店内も高級感のあり落ち着いた感じでした。

千疋屋東京駅一番街店フルーツパフェ

千疋屋東京駅一番街店フルーツパフェ

メニューを見るとマンゴーの果肉がたっぷり「マンゴーパフェ」、高級ぶどうシャインマスカットと巨峰の「2種のぶどうパフェ」など目移りするものばかり。
その中から「フルーツパフェ」(当時2160円)を選択。
夫は「ミニフルーツパフェ+コーヒー」お値段(当時2160円)は同じです。

リンゴ、メロン、パイナップル、キウィ、梨、オレンジ、マンゴー-、シャインマスカット、オレンジ、ストロベリーソルベに甘さ控えめの生クリーム。
もちろんコーンフレークでかさましなどはしていません。
フルーツ三昧」「すごいボリューム」です。
フルーツはとてもフレッシュ。スーパーで買う果物とはぜんぜん違います。
語彙力がなく、この「美味しさ」を上手く伝えることが出来ない自分を呪ってしまいたくなるくらいの美味しさです。

途中、肉厚のキウィをテーブルの下に落としてしまったのですが、店員さんがささっと処理をしてくれました。
その後、小皿を持って私たちのテーブルへ。
小皿の中には先ほど落として食べられなかった「肉厚のキウィ」が入っていました。
落としたものをすぐに処理をしてくれることはよくありますが、新たに落としたものと同じ食材を提供されたことは京橋千疋屋が初めてでした。
このサービスが行列を生むのかもしれませんね。

宮内省御用達ということで格式の高さを感じ138年も支持され続けた老舗のサービスは素晴らしかったです。
最後に1000円以下でいただける【東京駅一番街店限定】グッドモーニングメニューを紹介します。
次回は、娘と共に京橋千疋屋でパフェかモーニングを食べたいですね。きっと喜ぶはず

京橋千疋屋東京駅一番街店
平日        8:30~20:00ラストオーダー19:30
土・日・祝日  8:30~20:30ラストオーダー20:00
アクセス       東京駅八重洲地下中央改札口外左
無休
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