おとなカフェ祇園 北川半兵衛で抹茶のデグリネゾン

祇園 北川半兵衛で抹茶のデグリネゾン アイキャッチ
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祇園 北川半兵衛

1861(文久元)年創業の宇治の老舗抹茶問屋「北川半兵衛商店」が手掛ける日本茶カフェ「祇園 北川半兵衛」をご紹介したいと思います。

「祇園 北川半兵衛」は祇園四条駅から四条通りを八坂神社方面へ向かい途中にある「アパホテル京都祇園EXCELLENT」の脇の道を右折、つきあたりを左折し八坂神社方面へ向かうと「祇園佐川急便」がありその隣に「祇園 北川半兵衛」があります。

「祇園 北川半兵衛」の外観は築120余年の京町家。
看板などのなくのれんに屋号の「祇園 北川半兵衛」と控えめに書かれているだけなのでお店に気づかずに通り過ぎてしまいそうです。
「今日も元気に営業中」などの札はありません。

内観は、梁見せ天井に黒い柱でおしゃれな感じだがレトロな雰囲気もあり。
窓には日本固有の建具である障子、日よけにはすだれが使われていました。
リノベーションされた店内は外観のイメージとは異なり間接照明がふんだんに使われより落ち着いた雰囲気。
カフェにつきもののBGMもなかったと記憶しています。
テーブル席とソファー席がありテーブルにはシックな雰囲気を損なわない一輪挿しがあり一輪のお花が映える色使いや家具などがハイセンスなインテリアコーディネートされた素敵なカフェでした。

祇園 北川半兵衞 2号店

祇園 北川半兵衞 なんば店
南海電鉄難波駅周辺の商業地区にある国の有形文化財としても登録されている高島屋東別館(旧松坂屋大阪店)には、滞在型ホテル「シタディーンなんば大阪」や資料館があり、祇園 北川半兵衞の2号店が「シタディーンなんば大阪」1階にオープンし大阪でも最高品質の茶葉や抹茶がお飲み物やお菓子をいただくことができます。

メニュー

季節によりメニューが増えることがあるようです。

おしながき
お飲み物お茶とお菓子
茶詠み(温or冷)
お茶五種飲み比べ、一口菓子付き
2,800円お抹茶とシシリアン テラ ロッサ1,800円
組み茶(温・冷)
お抹茶二種飲み比べ
2,000円お菓子盛り 抹茶のデグリネゾン
<お茶付き>
お抹茶きたじるし1号・煎茶・焙じ茶・和紅茶・和烏龍茶・コーヒーから選択
2,600円
きたじるし1号[抹茶]900円アイスクリーム3種盛り
<お飲み物つき>
焙じ茶・和烏龍茶・和紅茶から選択
1,700円
きたじるし特号[抹茶]1,500円
煎茶(温or冷)1,000円茶筒パフェ
玉露(温or冷)2,000円抹茶パフェ<お飲み物つき>
お抹茶きたじるし1号・煎茶・焙じ茶・和紅茶・和烏龍茶・コーヒーから選択
2,500円
焙じ茶(温or冷)800円
和烏龍茶(温or冷)800円
和紅茶(温or冷)800円
桂花和紅茶(温or冷)1,000円
珈琲800円

「抹茶のデグリネゾン」

最高品質の抹茶の魅力を引き出す菓子との新しい茶の楽しみ方をマーケティングコンセプトとフォトジェニックスイーツがマッチしたことにより店内は満席でした。
最高品質の茶葉や抹茶がお飲み物やお菓子に使われているため価格設定がお高めです。

お目当ての「抹茶のデグリネゾン」をいただきました。
デグリネゾンとは、同じ食材を異なった調理法でつくったものを盛り合わせた料理とのこと。
抹茶とミルクのジュレ、コロホロ抹茶ボウル、グリーンベルト、濃茶のチーズケーキ、特選抹茶のアイスクリームの5種の抹茶スイーツを楽しむことができます。
お飲み物は和烏龍茶をチョイス。
和烏龍茶はポットでの配膳ではなく大き目の湯飲み茶碗で配膳されました。

中央にある濃厚抹茶のガトーショコラ「グリーンベルト」が美味。
「抹茶のデグリネゾン」は全体的に濃厚抹茶の甘さ控えめで大人向けです。

余談ですが、31アイスクリームのフレーバー「抹茶」は「北川半兵衛商店」の抹茶だけを使用とのこと。

祇園 北川半兵衛

 住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-188
アクセス:京阪電車 祇園四条駅から500m徒歩約6分
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休