浴室ドアのハンドルレバー修理について

暮らし事
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ハンドルレバーが使えない状態になった

築十数年の我が家ですが、ガタついてきたお風呂場のドアのハンドルレバーが残念なことになってしまいました。
ハンドルレバーが垂直になったまま戻らなくなり、万が一、不注意でドアを閉めてしまえばドア全体を外さなくてはいけない状態になりました。

そのため、閉まらないように細工をしたドアと浴室の隙間からお湯が洗面所に流れ出るという状態です。

ハンドルレバーの型番がわからない

我が家は、いくら業者とはいえ見ず知らずの人が家に入ることを好まず、出来ることなら業者に頼まず自分たちで修理をしたいと思っているタイプ。
今まで、夫が温水便座交換、インターホン交換、水道の蛇口交換、お風呂サーモスタット混合水栓交換、自作パソコン作成など色々と修理などをしてきました。

趣味のひとつの自作パソコン以外は、ネットや説明書を見ながらやれば業者に頼まずに出来るものですね。
今回も、夫に修理依頼をしようとハンドルレバーを検索していました。
ハンドルレバーの型番がわからず悪戦苦闘していたところ見つけました!
我が家のお風呂のドアのハンドルレバーはリコールだったということを...。
トステム システムバスルーム製品をご愛用のお客様へ https://tostem.lixil.co.jp/brhandle.htm

ハンドルレバーの品番と施工期間

お風呂のドアの右上にTOSTEMのラベルの下に小さく品名が表示されています。
よく見えなかったので、スマホで画像を取り拡大にして確認しました。
型番がわからずセルフ交換ができそうにもないので(株)LIXIL交換受付リコールセンターに電話をしてみました。
「ユニットバスの登録番号を登録してあれば連絡があったのですがご登録がなかったようです。」
「ハンドルレバーのみの交換で済む場合もあれば、ドアと共に交換という場合があります。」とのこと。

現時点でドアの隙間からお湯があふれ出ているのに、万が一ドア交換になったら...。
「ハンドルレバーの様子を見てからドア交換だったらドアの発注。その後、ドアが届いてからの修理になる。洗面所の床(クッションフロア)がどうなってしまうのか」と心配になりました。
ドアの状態を聞かれ「早急に部品の手配が出来次第、担当者から連絡を差し上げます。」ということでした。

修理は(株)LIXILトータルサービス

すぐに(株)LIXILトータルサービスの担当者の携帯電話から修理の日時の相談の電話がありました。
「休日でも交換可能」ということで(株)LIXILの交換受付コールセンター連絡をしてから3日、休日なのに修理をしていただけることになりました。
(株)LIXILトータルサービスから委託された方はバスブーツ持参で修理に来てくださいました。

見ていただいたところ、我が家はドア交換でなくハンドルレバーのみの交換ということでした。

修理は30分程度で無事終了し「サービス報告書」にサインをして「サービス報告書」を印刷したものをいただきました。

まとめ

1.リコールに該当している、該当しているかもしれない方は(株)LIXILに電話をする前に、「ドアの品名」と「システムバスの登録番号」を聞かれるのでメモまたは画像を取っておくと良いと思います。
2.施工時期は建築確認済証(区市町村が確認したもの)に工事着手予定年月日と工事完了予定年月日が記載されているので念のため確認をしてから電話をかけた方がと思います。
3.修理は(株)LIXILトータルサービス
ハンドルレバーの型番を検索してみたのですが出てこなかったので、やはり(株)LIXILトータルサービスに修理のお願いをしなくてはならなかったようです。

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