筑波大学新入生 健康診断と体育事情

筑波大推薦入試合格体験記
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定期健康診断

入学後4月下旬に健康診断があります。
学群・学類によって定期健康診断の日程がちがうので大学からのお知らせを確認を忘れずに。
学群・学類の健康診断を実施時間に該当する授業は臨時休講になります。

学生証を持参のうえ指定された日時に受診
胸部X線撮影があるためジャージと無地のTシャツを着用と指定があります。
しかし、検査着を着るから大丈夫という情報もあります。
念のため白無地のTシャツの準備をしておくことをおススメします。
髪の長い学生は一つにまとめて受診。

問診表を記入。「便秘していますか?」「はい」「いいえ」「週に〇日便通あり」みたいな感じのものです。
検査項目は①身長・②体重・③尿検査・④血圧・⑤脈拍・⑥体脂肪・⑦腹囲
⑧視力検査⑨心電図検査⑩内科健診⑪胸部X線撮影(結核の有無の検査)は1学年のみ。
⑫血液検査も1学年のみとか。

心の問題の早期発見するために、新入生UPI検査(心の健康診断)をします。
60項目のマークシート方式で「はい」「いいえ」をマークする。
危険設問にチェックした学生と「カウンセリングを受けるように」とメールが来るとのこと。

大学生でも定期健康診断で精神が病んでいると診断が出たり、大きな病気が見つかったりする人がいます。
手術や入院などすることがあるかもしれません。
大きな病気をすると任意の医療保険の加入が難しくなります。
入学前に比較的入りやすい「掛け捨ての医療保険」などに入っておくと良いと思います。

体力測定と体育

5月に体育の授業の時に体力測定があります。
体力測定の項目は①50メートル走  ②ボール投げ  ③腕立て伏せ  ④握力  ⑤上体起こし  ⑥前屈
⑦反復横跳び  ⑧立ち幅跳び  ⑨シャトルランは12分間走にかわったそうです。

体育

最低でも2年次までは必修であるそうです。
1年次の基礎体育の選択は、個人競技(トラック&フィールドなど)か団体競技主に球技などを春学期と秋学期ごと1つずつ選択しそれを履修します。

体育の球技関係は購入するものはなく、柔道も柔道着を買わなくても大丈夫とのこと。
剣道は竹刀を購入し、インラインスケートは膝あて、肘あて、リストガードなどの防護パッドを各自用意するようです。

宅通(自宅から通学)の人は体育がある日は家からスエットやジャージ上下で通学する人もいます。
または、更衣室で着替える人もいます。
娘は朝からスエット派。
もちろん、体育がなくても普段からジャージやスエットの人もいます。
体育着ですが、高校で使用したジャージや体育館シューズを再利用する人もいます。
体育科目選択

入学後新入生オリエンーテーションで説明があると思いますが、筑波大学体育センターのホームページから大学の自分のアドレス「□〇×△◇〇×△@▽.tsukuba.ac.jp」とパスワードでログインして体育科目の選択をします。

2つの科目を希望度5(最高)にしなくてはならず、その希望度に応じて抽選がありどの科目になるかが決まります。
未登録の場合は希望の科目を選択できず定員に満たない科目から選ぶことになってしまいます
期間内に登録できなかった場合は、指定された日時に体育センターで追加登録になります。

2年次体育は通年で行われ、2月に科目選択期間(数日)が設定されます。
これを忘れると、忘れた人用にまた科目選択期間が設定されるが選択できる科目が減るので注意が必要です。
毎回出席していればおそらく単位が落ちることはないとは思うとのこと。
もし春学期に体育の単位を落としてしまったら、秋学期の体育を受講できなくなるそうです。
その場合は翌年、必修などの授業に被らない日時の基礎体育を(火1/火3/木1/金3のどれか)再履修することになります。

基礎体育科目は19種類(順不同)
ソフトボール
(体育館シューズ・スポーツウェア・
スポーツシューズ着用)
テニス
(テニスコート内はテニス
シューズ着用)
ジョグ&ウォーク
(ランニングシューズ・
ジョギングシューズ着用)
器械体操ゴルフトリム運動
柔道(女子は中にTシャツを着用)空手卓球
野外運動バトミントンハンドボール
ニュースポーツダンスバレーボール
剣道トラック&フィールドフィットネストレーニング
水泳(水泳に適した水着着用)
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