アパートにアポなし訪問 勧誘の断り方と注意点

筑波大推薦入試合格体験記
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アパートにやってくるアポなし訪問者には気を付けよう。

大学入学後は親元を離れ独り暮らしを始める方が多いと思います。
これからは、頼れる人が身近にいないため家事や炊事のほかに交渉事(契約なども含めて)などいろんなことを自分切り盛りしていくことになります。
グローバルヴィレッジや学生宿舎のことについて紹介してきましたが、アパートにやってくる「アポなし訪問者」について対策と注意点を紹介したいと思います。

関東電気保安協会と協同組合エルピーガス保安センター

筑波大学周辺のアパートはプロパンガスの利用が多く、オール電化のアパートは少ないように思います。
電気とガスを使用しているお宅には、「関東電気保安協会」と「協同組合エルピーガス保安センター」の保安員や調査員がガス会社や東電の依頼により点検や調査を行い居住者に結果報告と説明があります。
点検調査は定期的にあり立ち合いが必要です。
いずれも、「関東電気保安協会」と「協同組合エルピーガス保安センター」の保安員や調査員は1人で訪問します。

関東電気保安協会
屋外の点検として電気量メーター付近の配線状況や漏電の有無の測定。
室内は分電盤のブレーカーの状況やネジの緩みがないかを無料で点検をしてくれます。
もちろん、点検のお知らせがポスティングされ日時が不都合な場合は変更を申し出ることが出来ます〇 協同組合エルピーガス保安センター
プロパンガス販売店から依頼され屋外のプロパンガスとマイコンメータの点検。
屋内は給湯機やコンロの点検を無料でしてくれます。
▪マイコンメータとはガス漏れや長時間ガスを使い続けたなどの異常を検知した場合、マイコンメータに内蔵されたマイコンと遮断弁が働きガスがとまります
こちらも、点検のお知らせがポスティングされ日時が不都合な場合は変更を申し出ることが出来ます

心配であれば、関東電気保安協会と協同組合エルピーガス保安センターお知らせに記載されている電話番号や住所をパソコンやスマートフォンで検索・確認をして電話をかけ問い合わせすると安心です。

他にいろいろなアポなし訪問者がやってきます。

✖ インターホンで断ると「聞こえないのでドアの前までお願いします」という業者がいます。
聞こえているのに本当に悪質です。
話をするならドアを開けずにチェーンロックやU字ロックを付けたまま応対しましょう。
✖ 「消防署の方(方角?)から来ました」といい消火器や火災報知器の点検・調査などといい消火器や火災報知器、関連商品の販売しようとする。
消防士は消火器や火災報知器の設置をすすめても消火器や火災報知器、関連商品は販売はしません。
✖ 物品販売や信仰的な勧誘はよくあります。
断るなら「まったく、興味がありません。」「必要がありません」と答えましょう。
✖ 新聞の勧誘もよくあります。
新聞の契約する予定がないのであれば「必要がありません」または「ネットでニュースとチラシは見ているので不要です。」と答えましょう。
✖ 「ガスや電気料金を見直すと料金がお安くなります。」と勧誘があります。
少しでも興味を示すと人数が増えて勧誘されました。そして言葉巧みに個人情報を聞いてきます。
勧誘をしている人は、主に電気やガス会社の間に入っている仲介人が多く、仲介人と契約をしたあとのガスや電気料金の値段設定の責任は持ってくれないそうです。(契約ガス会社から確認済み。)
変更の予定がなければ「ガス会社や電気会社を変える予定はありません」と答えましょう。
✖ 「良いアルバイトがあるよ。」と声をかけられ人がいるようなのですが、「時間がありませんので」と言って、その場から素早く立ち去りましょう。
まったく見知らぬ人から、しかも道端で声を掛けられてアルバイトの斡旋をされても良いアルバイトを紹介されるとは思えません。
✖  アポなしで複数人でやってきて「調査・点検をする」という人物には要注意です。
〇  アポなし訪問者は
チェーンロックやU字ロックを付けたまま応対し管理会社・不動産仲介業など関係各位に「調査・点検」の予定の有無を確認しましょう。
アポなしでやってくる様々な訪問者に対して、相手のペースに巻き込まれないように上手くかわしていきましょう。
〇 学生のうちは勧誘を断る理由に「親の了解が必要」も良いかもしれませんね。

宅配業者

入学当初は部屋で配送業者を待ち、受け取る荷物も大きく重いので部屋でユニットの玄関まで運んでもらっていました。
今は大きな荷物の配送もなく、宅配業者を待つ時間がないため宅配業者から荷物を受け取ることはなく宅配ボックスから荷物をとることが多いようです。

ある日、娘から「LINEにゆうパックのお届けのお知らせがきた。登録をした覚えがない。」と連絡がありました。
娘は通知内容について確認するためにつくば研究学園郵便局に電話をしたところ「eお届け通知はLINEの設定により荷物の宛名のラベルに書いた電話番号と、LINEに登録されている電話番号が一致したので通知が届いたのです」と説明を受けました。
郵便局からLINEで配送のお知らせをするeお届け通知」が始まったころの出来事です。

家事はその都度、臨機応変に物事を対処していかなければなりません。
今までは電話を使うことなくLINEやTwitter、メールだけで物事を済ませることが出来ていたかもしれませんが、電話を使うことが増えます。
家事や炊事のほかに交渉事(契約なども含めて)に慣れるまでは大変な思いをするかもしれません。
当時は大変でも、やがて良い思い出になります。頑張ってみましょう!

まとめ

▪断り方も逆恨みをされないような断り方をしましょう。
▪雑談風に個人情報を聞いてくるので気見知らぬ人と話す時には気を抜かないように。
▪勧誘してくる相手と話をするならドアを開けずにチェーンロックやU字ロックを付けたまま応対。
▪「室内に入る必要がある」という怪しい業者が来たときは契約不動産仲介会社や消費生活センターに相談・確認
▪不動産仲介会社から室内に入り点検を行う業者がいれば名前を前もって聞いておくと安心です。
▪勧誘活動があまりにも悪質であれば警察に相談しても良いと思います。
検針票」「学生証」「保険証」など個人情報が載っている書類などを必要以上に見せないように。取扱注意。
▪署名・捺印・押印をする時は慎重に。
言いなりで署名・捺印・押印はせずに面倒でも書類を読みましょう。

▪ポストがドアと一体型の場合は、ポストの投函口から部屋の中が見えてしまう場合があります。
その場合は対策を考えた方が良いです。
▪鍵の抜き忘れにも注意が必要です。
▪あなたの部屋の騒音に対しての苦情があった場合は、菓子折りをもって謝りにいきましょう。

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