偕楽園 眼病に効くパワースポットに行く

パワースポット・寺社巡り
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偕楽園

景色が優れているといわれている日本三名園(金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園)の中の水戸市にある偕楽園に行ってきました。
日本遺産にも認定されていました。
偕楽園は日本三名園だからという理由だけで来たわけではないのです。
パワースポットがあるのです!
茨城にはパワースポットが多いですね。

偕楽園は天保4年(1833年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭が創設しました。

藩主や藩士のみならず庶民にも開放するという目的で「偕楽園」と命名したそうです。
斉昭公は陰陽のバランスの重要視をしていて偕楽園は陰陽のバランスを実践した場所らしいのです。

眼病に効くパワースポット

駐車場にエレベーターのある偕楽園・桜山第二駐車場に車を止め、梅桜橋を渡り偕楽園へ。

丸太でできた階段を上ったところに、目的の樹齢約800年といわれている太郎杉と眼病にも効くという「吐玉泉」がありました。
ここは「パワースポット」と知られていないのか数人しかいない、とても落ち着いた雰囲気でした。

水質検査の結果が張り出されていて「水質には問題はないけれど飲むことは控えてください」というようなことが書いてありました。
「ペットボトルを持ってくればよかったかな?煮沸すれば飲めたな」とおしゃっている方がいらっしゃいました。

「吐玉泉」は大理石の寒水石で作られていて開園以来一度も枯れたことのない湧水が流れ出ていました。
「夏なお冷たく、玉の様な澄んだ水を吐き出す」事から「吐玉泉」の名が付いたそうです。
このあたりから大杉森と孟宗竹林の間を通り「好文亭中門」までは「陰の世界」なのか、心地よい風が吹き心が安らぎまったく暑さを感じることなく歩くことが出来ました。
好文亭中門を過ぎると日陰はあるのですが急に暑くなり次第に強い日差しの「陽の世界」に。
陰陽がはっきりわかり「日陰だから」とか言い訳できない不思議なところでした。
これがパワースポットなんだと実感できたところでした。

陽の世界とお茶会

写真を残したくて人気の少ないであろう気温高い時間を狙って行ってきました。
「吐玉泉」のは数人の人がいなかったので、「偕楽園を訪れている人は少ないだろう」と思っていました。
しかし、観光旅行中であろう日本や中国のファミリー。私たちのような家族連れ。
ポケモンをゲットするために偕楽園の中を走り回っているファミリー。
ジョギングや散歩をしている人。意外に多かったのはカップルです。
観光客だけではなく地域の方たちに愛されているところでした。
偕楽園には木造2層3階建ての「好文亭」本体と木造平屋造りの「奥御殿」がありました。

開館日:12月29日~31日を除く毎日。
開館時間:2月20日~9月30日:9:00~17:00 10月1日~2月19日:9:00~16:30
入館料:一般:大人200円、小人100円、団体(20人以上):大人150円、小人80円
※満70歳以上の方は入館料が割引。

好文亭では「茶の湯ボランティア」の方が由緒ある広間で格式高いお茶会を気軽に楽しめるように月1日お茶会「好文亭月釜」を開催しているようです。
面白いところは、月によって流派が違う、裏千家、江戸千家、遠州流、東阿部流、表千家の方々がお茶を点てるそうです。
そういえば、お茶を頂いたときに「結構なお手間で」とは言わないそうです。

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