鹿島神宮で茅の輪くぐり

パワースポット・寺社巡り
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鹿島神宮とは

鹿島神宮で「茅の輪くぐり」してきました。鹿島神宮についてご紹介したいと思います。

①日本の初代天皇の神武天皇が神武天皇元年に創建した由緒ある神宮。
②鹿島神宮の御祭神は日本神話に登場する神軍神、雷神、地震の神、剣の神である武甕槌神(タケミカヅチ神)
③鹿島市を本拠地として活動している鹿島アントラーズは、毎年シーズン前に鹿島神宮の勝負の神様 宮武甕槌神(タケミカヅチ神) に必勝の武運を祈願。
④夏至の日の「日の出」が鹿島神宮の一の鳥居→皇居→明治神宮→富士山→伊勢神宮→吉野山→剣山を通り高千穂神社で日没となる。
この鹿島神宮から高千穂神社を線で結ぶとその直線(龍脈=運気の流れるルート)になるとのこと。
「龍脈=運気の流れるルート」の始点がとなるため、鹿島神宮は最大のパワースポットといわれているとか。
⑤地震を鎮める「要石」や君が代の歌詞に出てくる「さざれ石」が祀られている。

「茅の輪くぐり」

鹿島神宮の楼門を通ると参道に「茅の輪くぐり」が設置されていました。
「茅の輪くぐり」は「大宝令(現行の民法)」によって制式と定められた「大祓」の神事のようです。
「大祓」は年に2回あり6月30日と12月30日に「茅の輪くぐり」をすることで心にたまった日常の満たされない気持ちや気枯れしてしまった気力やエネルギーを祓い回復させます。
鹿島神宮では、「茅の輪くぐり」の方法をわかりやすく簡単な周り方の説明板がありました。
「茅の輪くぐり」は、∞をイメージするとわかりやすいと思います。

余談ですが、「茅の輪くぐり」の茅の輪をまたぐ足も案内している神社もあります。
①1周目にお辞儀をしてから左足で茅の輪をまたぎ左回り
②2周目にお辞儀をしてから右足で茅の輪をまたぎ右回り
③3周目にお辞儀をしてから左足で茅の輪をまたぎ左回り
④正面に戻りお辞儀をしてから左足で茅の輪をまたいで本殿で参拝する。

授与所と祈願殿

授与所と祈願殿(8:30~16:30)は拝殿の斜め前にあります。
竣工したばかりの授与所内には、おみくじ(100円と200円の2種類)・お守りやお札の授与品が並び休憩できるようにと椅子少々。
祈祷殿では本宮・奥宮の2種類の御朱印(各500円8:30~16:30)を授けていただくことができます。
楼門の正面ではなく右側に拝殿本殿本殿の後ろにご神木。

奥宮と鹿園と要石

奥参道を進むと鹿島神宮の神使とされている神鹿が鹿園で飼われていました。
鹿園の隣の売店では鹿のエサが100円で販売されていて、そのエサを購入し鹿にエサやりをしている方がいらっしゃいました。
鹿園の先には、奥宮があり宮武甕槌大神(タケミカヅチ日本神話に登場する神軍神、雷神、地震の神、剣の神)荒魂が祀られていました。
奥宮を右に向かうと要石、左に向かうと御手洗池。

御手洗池と御手洗公園

奥宮から急な坂道を下ると御手洗池と御手洗公園。
御手洗池の水は澄んでいて鯉が泳いでいる様子を見ることが出来ます。
御手洗池の奥には湧水(煮沸すれば飲用可)が湧いていて、その湧水を汲むために空のペットボトルを手にした方の順番待ちの行列が出来ていました。
湧水の先にある大黒社を参拝する方はこの湧水で手を清めます。

この湧水で淹れたコーヒーを提供しているお店が数店舗ありました。

奥宮から御手洗池までは急な坂を下るので雨天時には滑りやすいので注意。
御手洗池の手前には売店兼蕎麦&甘味処があります。
(現時点では)飲食店ですが、時短営業や休業が多いようなので鹿島神宮付近で飲食することをおススメします。御手洗池の反対側にはトイレと新しく鳥居が建てられ工事中。
その先には無料で無人の砂利挽きの御手洗池駐車場がありました。

駐車場と高速バス

大鳥居の脇に鹿島神宮第一駐車場(有人)があり普通自動車300円。前払いです。
第二駐車場と御手洗駐車場は無料。
臨時駐車場も無料ですがお正月や祭司時には有料となるそうです。
民間駐車場は500円でした。

鹿島神宮のHPには電車でのアクセス案内もありますが、高速バスを利用した方が時短・楽・交通費の節約になると思います。
高速バスは京成バスの「かしま号」が東京駅八重洲南口⇄鹿島神宮バス停 2時間 片道1850円
(乗降バス停の場所が違うので京成バスHPで要確認)

旧暦6月30日の8月18日15:30より「夏越祓」という、御手洗池前の特設祭上で大祓詞を奏上する鹿島神宮の神事があるそうです。
神事に先立ち御手洗池近くにある大黒社に西瓜をお供え、神事終了後には奥宮近くにある熱田社を参拝することが習わしになっているそうです。
「茅の輪くぐり」はあるかどうかわかりませんが、パワースポットで年に1度の神事を見学してみてはいかがでしょうか。
虫除けスプレーと湧水を汲むペットボトルを忘れずに。

出典  : 鹿島神宮
ホームページ: http://kashimajingu.jp/

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