校内選考と娘の志望学群・志望学類の決め方

「センター入試説明会」があり入試を意識しだしたころ、娘の推薦入試校内選考を左右する最後のテストの「夏期一斉テスト」の結果が出ました。
担任に「ベストを尽くせ」と言われたとおり娘の頑張りは成績に表れていました。

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推薦入学試験校内選考応募

推薦入学試験校内選考応募をするにあたって、理系クラスの同級生と推薦志願者の推薦申込先が被っていないか校内選考が通るか娘なりにリサーチし、担任にも「この成績で校内選考は通るだろうか」と相談したようです。

校内選考に応募するためには学校長あてに「推薦入学試験応募願」と「誓約書」を提出しなければなりませんでした。
「下記の応募先の推薦入学試験校内選考に応募いたします。」
「下記の志願大学に合格した場合は、志望大学に入学すること及び卒業まで学業に精励することを誓約いたします。」と記してありました。

書類2枚に
志望大学名  国立大学法人 筑波大学
学部  〇▲学群
学科名 ◇★学類
(〇▲学群◇★学類はNG。娘から許可されませんでした。)

合格発表日など、娘が記入をし夫が保護者氏名を記入・押印しました。
娘のリサーチでは同じような学科・学類を志望していた子は他の大学を志望したとのこと。
志望した学科・学類の申込者は娘1人でした。

娘の志望学類の決め方

自分の学びたい学問・研究したい対象に合う研究室を探す。

例えば、「化学を学びたい!」と思っているとします。
筑波大学では、化学学類と生命資源学類でも化学を学ぶ事が出来るのです。

化学類
分析化学(化学物質の解析を研究)

物理化学(化学の対象になるものを物理の考え方で研究)
有機化学(生体にかかわるなら生物化学)
生無機化学(生体内の一酸化炭素や二酸化炭素や炭酸カルシウムなどの役割を研究)

生物無機化学(生体中の金属イオンを研究)
環境化学(自然環境の保全と環境問題の研究)
放射化学(放射性物質の性質や化学反応を研究)などなど

生物物資源(農芸学科)の応用化学コースでは
生物化学(生命生物現象を化学的な考え方や実験で研究)
環境化学(環境における化学反応や化学物質の移動により生体にどのように影響があるか研究)
分析化学(食品を分析研究)

化学でもいろんな化学があります。
化学類と生物資源学類の化学を例に出しましたが、自分の学び研究したい事があるけれど、志望学群・学類で良いのだろうかと不安があるなら

▪オープンキャンパス参加してアドミッションセンターで進学相談をしてみる。
▪各都道府県で行われる進学説明会に参加してみる。
▪進路指導の先生に相談。
▪筑波大学のHPなどでどのような研究室があるか探してみる

筑波大学推薦入試校内選考合格!「志望の動機」に苦戦

推薦入試校内選考会議があり、結果報告は翌日。
娘は推薦入試校内選考で筑波大学推薦入試を受験することに。

そして、筑波大学の学生募集要項(推薦入試,個別学力検査等)という封筒を貰ってきました。
推薦入試と個別学力検査等(前期日程,後期日程)の出願方法や出願書類等について記載されている冊子が入っていました

そして、願書と共に提出する「志望の動機」を書いてくるように言われてきました。
なんと締切は2日後。