国内有数のパワースポット御岩神社

日立市にある『御岩神社』をご紹介します。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
御岩神社(おいわじんじゃ)は、茨城県日立市入四間町にある神社。社格は村社。常陸国最古の霊山と言われている御岩山の麓にあり,古代信仰や神仏習合色を色濃く遺す。近年は国内有数のパワースポットとして注目を集めている。
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御岩神社がある霊山 御岩山

『御岩神社』ご祭神は、
・国之常立神(くにのとこたちのかみ:国土形成の根源神、国土の守護神)
・大国主神(おおくにぬしのかみ:日本神話に登場する神)
・伊邪那岐命(いざなぎのみこと:日本神話に登場する男神。伊邪那美命の兄であり夫)
・伊邪那美命(いざなみのみこと:日本神話に登場する女神。伊邪那岐命の妹であり妻)
計26柱祀られており、御岩山全体では188柱の神々が祀られています。

自宅からの往復と御岩神社参拝だけで1日かかりました。
常磐自動車道 日立中央ICで降りて「日立中央IC入口」(ローソンあり)を右折し国道36号(日立山方線)の山道を登ります。

御岩神社まで10分の道のりなのですが、途中に国道の真ん中にしめ縄がかかっているご神木の樹齢450年の「本山の一本杉」や950mあるトンネル(照明が少なく薄暗い。閉所恐怖症泣かせ)、対向車線にはみ出さないように慎重に運転をしないと危険な急カーブの多い山道をぬけると御岩神社に到着します。

一本杉(いっぽんすぎ)は、茨城県日立市宮田町の茨城県道36号日立山方線にある杉の木である。一本杉と言う名の通り、一本の杉であり、県道36号線の道の真ん中の位置に生えている。樹齢は約450年で所有者は日立鉱山株式会社である。「昔は三本杉であった」または「二本杉であった」とされており、一本になった理由については、「工事会社によって切られた」や「暴風雨によって倒れた」などと言われているが詳細は不明。「本山の一本杉」の名称で日立市指定文化財天然記念物として1974年(昭和49年)6月27日に日立市教育委員会から指定され、神木としても奉られている[1]。
「杉を切った、もしくは切ろうとした人に怪我・病・事故で死んでしまったり等、災いが起こる」とされる。前述した、「元は二本杉であった」話では、元々杉が2本あり、工事会社の人が切ろうとした、もしくは切ったところ、原因不明の病気または事故により死亡したというが、真偽は不明。また一本杉付近では昔よく事故が起こっていたが、前述したように神木として奉ったところ、事故は減少したと言う。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国内有数のパワースポット御岩神社

御岩神社入口に砂利引きの駐車場と臨時駐車、御岩神社入口にもかかわらず違和感があった建物がありました。
駐車場から社務所まで歩くと第1駐車場がありトイレが隣接されています。
社務所にはお守りなどが販売されており隣接している祓戸神社では絵馬とおみくじが置いてありました。

社務所から御岩神社まで8分ということでしたが、大鳥居をくぐり森の中にある「愛宕神社」で参拝。
清流のせせらぎが聞こえ、樹々の間から陽の光が差し込み苔を照らす様を見て癒され神木の「三本杉」や不動池と「心洗」で手を合わせ「楼門」をくぐり「斎神社 回向殿」の阿弥陀如来像や雲龍図などを拝見。
そして、願い事が叶うようにと「後生車」を回し手水場で手と口を清めてから御岩神社を参拝しました。
参拝中、神楽が聞こえ神楽が終わるまで聞くことが出来ました。

初めての御岩神社への参拝した時は、粗相がないようにと緊張していたのですが頭の上にだけ苔が生えている狛犬が御岩神社(神域)を守っている姿を見てすごく癒されました。

かびれ神宮

その後、御岩神社の隣に姥神(安産・子育ての神様)、稲荷総社、青麻神社(足腰に効く)、逆鉾を参拝して御岩神社そばにある表参道より御岩山に入山し『かびれ神宮』(御岩山を登っていくとある奥宮)を参拝します。

かびれ神宮[編集]
表参道奥宮。天照大神,邇邇藝命,立速日男命が祭られている。社殿前に今上石と呼ばれる巨石があり,この岩の奥からわき出た水が御多満里の池となっていた。徳川光圀が大日本史を編纂するにあたり,この池の水で筆染めの儀を行った
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『かびれ神宮』のご神祭は
・天照大神(あまてらすおおかみ:日本神話に主神として登場する女神)
・邇邇藝命(ににぎのみこと:天照大神の孫。天孫として高天原から日向に降り皇室の祖先になったとされている神)
・立速日男命(たちはやびおのみこと:『常陸国風土記』に登場する天津神)
他、『斎神社』『薩都神社中宮』と境内社がいくつかあり全山総御祭神は百八十八柱。
境内から表参道と裏参道を歩くと日本の神様のほとんどをお参りした事になるそうです。
裏参道を通り各神社や薩都神社を参拝し御岩神社に戻ったのは表参道を出発してから2時間後でした。

参拝にはスニーカーで

スニーカーで登山をしましたが、急な上り坂・下り坂、木の根がむき出しで踏み固められた滑る道、転んだら沢に落ちてしまうと思われる危険な箇所が多数あり手すりなどもないため何度か怖い思いをしました。
中には、ハイヒールでお洒落なワンピース、ビジネスシューズ、クロックスなどの装いで入山している方を見て他人事ながら心配になりました。
入山する時にはトレッキングシューズとリュックが安心です。

御岩神社

住所:茨城県日立市入四間町752
参拝時間:6:00〜17:00
登拝時間:6:00〜15:00
社務所 :9:00〜17:00

宇宙まで届いたパワースポット、パワーチャージをするために御岩神社に参拝する方が増えているそうです。
御岩神社内は飲食禁止。
入山する方は「斎神社 回向殿」隣にあるトイレに入ることをおすすめします。
山中にはトイレはありません。