保護者面談で「筑波大学」というパワーワードと「B判定」

推薦入試説明会で推薦入試について話を聞いた後に、保護者面談…。
高校3年生になって初めての保護者面談では聞きたいことのメモを忘れてしまったので肝心なことを聞き忘れましたが「大学受験について」いろいろな話をしました。
担任の「受験当時に絶対に受験したくない大学は○○大学だった」などの雑談から話がすすみ受験について貴重なお話を聞くことが出来ました。

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保護者面談で「筑波大学は?」先生の反応を見る

面談の相手は、娘の担任2年目の先生(筑波大学卒業)です。

(ご挨拶などして席に着くなりせっかちな私は)
「娘から『推薦入学試験を受験するかどうかは保留と返事した』と聞いたんですけど?」と一番聞きたかったことをたずねると
「面接用の書類、模試の結果を見て国立志望ですよね?」
「できれば、筑波大か千葉大だとありがたいですね。」とさりげなく筑波大というパワーワードをだして先生の反応を見てみることに。
筑波大、千葉大は娘の志望校です。
すると、担任から「筑波の公募推薦を受けてみても良いのではないでしょうか?」

まさかの返答に言葉が出なかったです。

推薦要件とB判定担任

そして、担任が続けて
「模試でB判定が出てるし、公募推薦の推薦要件(4.3以上)については問題がなさそうですし。
今までの受持った生徒で、東北大に合格した子と娘さんの成績が同じ感じですから。
ただ、娘さんの希望の学類に娘さんより優秀な子2人が校内選考に申込をしたら筑波の推薦は無理ですね。
あと、公募推薦で合格したらラッキーくらいの気持ちで。全国の難関高校からオール5みたいな優秀な生徒が(公募推薦入試に)来ますから。
公募推薦の準備とセンターの勉強を両立しないと。それはそれは時間にも追われるし大変です。」

「わかりました。娘に先生からお聞きしたことを伝えて娘に決めさせます。」
面接で確認する予定だった話をすっかり忘れて、先生に挨拶をして教室を後にしてしまいました。

「また、オール5って言われた(高校受験の時も言われた)」
「ベテラン先生だ。プロに(娘を)任せよう!」
公募推薦の準備って何か聞かなかったわ・・・。」
「聞くの忘れたわ。なんで確認しなかったのだろう?大丈夫なのだろうか?」と
決心したり、モヤモヤした気持ちを抱えたりしながら車を帰宅の途についたのです。

学類を誤登録…。

帰宅後、即、娘に面接内容を伝えました。え~。
「今回のB判定って筑波大学芸術専門学類って誤登録したのだよ…。大丈夫なの?」

そう。模試志望校コードを数段見間違えたため誤登録していたのです。
面談で確認する予定だった話とは、誤登録した学類がB判定だった事でした。
思いもよらない展開に聞き忘れてしまいました・・・。
翌日、娘が改めて「推薦入試について」「誤登録B判定について」担任に確認する事になりました。

娘の高校在学中の模試判定

後日談ですが、先日、帰省した娘が「筑波でB判定は当たり前だから」と言って帰りました。

しかし、当時は模試の判定に一喜一憂して誤登録でのB判定の時は「これってどうなんだろう?」とかなり悩んでいました。
同じB判定でも誤登録だと順位も変わり教科判定も変わってしまいます。
志望校の選択にも関わると思います。
登録ミスは悩みのもと!
ちなみに高校在学中3年間に受けた模試の判定結果ですが、問題によって得意不得意があるので誤登録B判定の他にBもCもDありましたよ。
余談ですが、やはり筑波大学生の中には担任が言っていた「超難関高校出身や難関高校出身でオール5みたいな人」がいるそうです。

まとめ

▪模試の志望校・学科設定は慎重かつ確認を。
▪良い判定が出ても志望校・学科設定を誤ると判断がつかず困惑する事になる。
▪進路の相談は、保護者面談や進路相談を待たずに早めに担任などに相談をする。
▪受験を乗り切る勉強方法を聞いてもよい。
相談をすれば何かしら得るものがあると思う。
▪相談に行くことは「恥ずかしい」とか「めんどくさい」とか言っている場合ではない。
(娘の経験より)
▪わからないことは何でも聞きましょう。₍事前に調べてからと安心)聞きたい事のメモを忘れずに