幸運の亀に会いに行った。パワースポット酒列磯前神社

パワースポット・寺社巡り
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酒列磯前神社に行ってきました。

酒列磯前神社とは、茨城県ひたちなか市にある神社です。

御神徳:病気平癒・健康長寿・醸造発展・温泉の神
主祭神:大名持命とともに国造りを行ったとされる。
一寸法師がモデルになった少彦名命。七福神の恵比寿様とみなす
配祀神:大名持命は大国主命の別名。七福神の大黒天とみなす
御神徳には書いてありませんが、恵比寿様と大黒天がいる「金運の神様が祭られている神社」なのです。

そして、酒列磯前神社に縁起の良い亀石象を奉納されてから、「神社にお参りしてから亀石象に触ると御利益がある」と評判になり金運を願う人たちが酒列磯前神社にお参りをしているのです。
「亀石像」とか「なで亀」とか言われていますが、正式名称は「幸運の亀」だそうです。

初めて行くのでカーナビのお世話になりました。
ネモフィラで有名なひたち海浜公園前を通りました。明日からROCK IN JAPAN FESTIVALなのでひたちなか海浜公園前がROCK IN バージョンになっていました。

阿字ヶ浦海水浴場を通り抜け坂道を上がって左折をすると鳥居が見えます。
その鳥居の右脇の車1台分の道を行くと駐車場です。

駐車場には大型バスも駐車できる広さがあり、トイレも完備されていました。
クラブツーリズムで新宿、上野、さいたま新都心、武蔵浦和から「大洗磯前神社と酒列磯前神社手と御岩神社のパワースポットを巡りおさかな市場で海鮮丼を食べる」バスツアーがありました。
金運の神様が祭られている事は知っていましたが「パワースポット」だとは知らずに来てしまいました。

素敵なロケーション

手水舎で手と口を清めてから、参道にお邪魔しました。正面に鳥居「海の見える鳥居」があります。左に樹叢(じゅそう)。参道の樹叢は樹齢300年をこえるといわれるヤブツバキの古木タブノキ・スダジイなどからなる広葉樹林で茨城県指定天然記念物。冬には椿の花は咲き誇るそうです。

とても素敵なロケーションで女の子たちが写真を撮りまくっていました。Instagramにあげるのしょう。いばらきフィルムコミッションのロケ地にも登録されていました。お昼の情報番組でも取材が来たことがあるみたいです。

右に狛犬(昭和の名工飯塚兵吉作)と鳥居と「幸運の亀」と本殿があります。
狛犬は守るべき寺社に背を向けていることが多いのですが、酒列磯前神社の狛犬は鳥居の左右で向かい合っていました。
鳥居をくぐる時に狛犬と目が合ったような気がしたので「お邪魔します。よろしくお願いします」と挨拶をしてから鳥居をくぐりました。

そして徳川斉昭公が競馬祭りを見物するために腰をかけた石「斉昭公お腰かけ石」や本堂の日光東照宮の「眠り猫」を作成した左甚五郎(ひだりじんごろう)の作といわれる「リスとぶどうの彫刻」などを拝見しお参りをさせていただきました。

不思議と参道に入ってから暑さは感じませんでした。清々しい気持ちでお参りすることが出来ました。そして、「幸運の亀」を撫でてきました。

神社のお参りの仕方

神社のお作法
1.鳥居をくぐる前にお辞儀をします
2.鳥居から境内に行く道の真ん中は神様の通り道なので端を歩きましょう
3.手水舎を手と口を清めましょう。
①柄杓を右手に持つ
②水で左手を流す
③右手を流す
④左手で水を受け口をすすぐ
⑤左手を流す順で手や口を清める
⑥最後に柄杓の柄を流します
4.お願い事をする前にお賽銭をお賽銭箱に入れます。お賽銭は神様へのお供え物なので投げたりしないようにしましょう。
5.鈴などがあったら鈴を鳴らして神様をお呼びしましょう。
6.二礼(お辞儀を2回)→二拍手(柏手(かしわで)2回)→感謝、お祈りやお願い→一礼(お辞儀を1回)をします。
私は、感謝、お祈りやお願いの他に名前と住所も伝えています。
7.しめ縄がかけてあったり周りを柵で囲ってある御神木などは、触らないほうがいいです。
8.御朱印はお参りが終わってからいただいたほうが良いそうです。

酒列磯前神社「幸運の亀」願いが叶うお作法
1.神社の前で金運が良くなるようにお参りをする
2.授与所で金運のお守りを受ける
3.境内で人気者の亀の頭を撫でる

願いが叶いますように。

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