国立科学博物館大学パートナーシップ

国立美術館パートナーシップに続き国立科学博物館大学パートナーシップやつくば市内で無料で見学できる施設のご紹介です。

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国立科学博物館大学パートナーシップ

筑波大学は学生の教育研究活動の場を広め促進するため、国立科学博物館の事業である「国立科学博物館大学パートナーシップ」に入会しています。
以下の施設へ無料で何度でも入館(入園)できます。
入館の際には、学生証(身分証)を必ず提示することを忘れずに。

筑波大学近くにある、国立科学博物館大学パートナーシップである「つくば植物園」では世界最大級で世界で最も醜い「ショクダイオオコンニャク」の開花を見ることが出来ます。
数日で付属体が倒れてしまうそうですが開先端の臭いをかいだり、倒れた付属体を触ることができるそうです。

国立美術館パートナーシップや国立科学博物館大学パートナーシップが利用できる筑波大学在学中に、無料で入館・見学をして博学多才を極めてみてはいかがでしょうか?
いろいろな物を見て聞いて体験をすることは自信につながり、身を助けることがあるかもしれません。

国立科学博物館

▪見どころ
日本館、地球館の常設展では科学技術や自然の仕組み、地球環境の変動と動物の進化、恐竜などの起源などについて展示されている。レストラン・休憩所・ミュージアムショップあり。
▪開館時間
9:00開館。閉館は平日17:00(入館16:30迄)金・土曜日20:00(入館19:30迄)、GW20:00(入館19:30迄)
▪休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の時は火曜日)、年末年始
▪入館料
国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の学生は加盟校の学生や教職員は学生証・教職員証を提示で無料。
常設展(通常630円)が無料。特別展(通常1,700円)を630円引き(割引券との併用不可)
▪アクセス
東京都台東区上野公園7−20。
JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分。東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分。

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国立科学博物館附属自然教育園

見どころ
旧白金御用地展示ホールは、自然教育園の歴史や記録、生態系の学習ができる。
ミュージアムショップあり。
開館時間
9月1日~4月30日は9:00~16:30(入園は16:00まで)
5月1日~8月31日は9:00~17:00(入園は16:00まで)
▪休館日
毎週月曜日と国民の祝日の翌日。
月曜日が国民の祝日または振替休日の場合は開園その翌日に休園。
(ただし、土曜日、日曜日は開園)、年末年始。
▪入館料
国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の学生は加盟校の学生や教職員は学生証・教職員証を提示で無料。
一般の人も5月4日、5月18日、11月3日は入園料が無料。
▪アクセス
東京都港区白金台5丁目21−5。
JR山手線 目黒駅東口より目黒通り徒歩9分。
東京メトロ南北線/東京メトロ三田線 白金台駅出口1より目黒通り徒歩7分。

国立科学博物館 筑波実験植物園

▪見どころ
日本の代表的な植物、世界の熱帯雨林やサバンナの植物、生活に利用する植物など、およそ3,000種の植物がある。企画展やセミナー、夜間天体観望などのイベントも実施中。
▪開館時間
9:00~16:30(入園は16:00まで)
▪休館日
毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)、祝日・休日の翌日(土曜・日曜の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
▪入館料
国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の学生は加盟校の学生や教職員は学生証・教職員証を提示で無料。
5月4日、5月18日、11月3日は入園料が無料。
夜間天体観望は第2土曜日晴天の日暮れから約2時間実施
▪アクセス
茨城県つくば市天久保4丁目1−1。
つくばセンター6番乗り場より関東鉄道バス「筑波大学循環左回り」乗車し「天久保2丁目」で下車。
つくばサイエンスツアーバス(※土日祝日のみ運行、500円)北回り→「つくば植物園」で下車。

出典:国立科学博物館 https://www.kahaku.go.jp/
出典:国立科学博物館附属自然教育園 http://www.ins.kahaku.go.jp/
出典:国立科学博物館 筑波実験植物園 http://www.tbg.kahaku.go.jp/