Search Consoleの「noindexタグ」と「解析不能な構造化データ」のエラーの対処法

サーチコンソール/解析不能な構造化データ
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「解析不能な構造化データ>値の型が正しくありません」と「noindexタグが追加されています。」

ワードプレス(cocoon)初心者マークの私ですが、少しばかり記事が増えアナリティクスとサーチコンソールなるものにチャレンジをしてしまいました。

その結果、「解析不能な構造化データ>値の型が正しくありません。」ステータスエラー3個。「sitemap」「contact」「privacy policy」にエラーが出ました。

カバレッジの「送信されたURLにnoindexタグが追加されています。」は「sitemap」にエラーがでてしまいました。

 

「何が悪いのか?」「何をどうすれば修正が出来るのか?」何もわからない状態。
エラーについて検索をしてみると「気にしてなくても良い」とあったりするのです。
戸惑いながら、棒グラフが増え続けるのを見続ける毎日でした

しかし、「indexされなくなってしまうのでは?」という危機感から自分のサイトの設定を見直すことにしました。

とりあえず、構造化データテストツールでサイトアドレス入力してみると、エラーがでる理由がたくさん見つかりました。「ブログ」記事にエラーがあると表示されました。
「解析不能な構造化データ>値の型が正しくありません。」の例で出ているURLには
エラーのURLを見るとtagと categoryと日本語が表示されていたので、ダッシュボードのしたにある投稿のカテゴリーとタブを見て見ると

①カテゴリー・タブ設定をしていなかった。
②カテゴリー・タブのスラッグが日本語のままだった。
③画像の大きさが大きすぎる。
④大きい画像をメディア内で数字だけを変更して縮小した。
⑤「ウィジェット」「メニュー」「固定のページ」の「カスタムリンク」「カテゴリー」の設定などの使い方が間違っていた。

メニュー構造

メニュー構造

メニューの「ホーム」はカスタムリンク。

「筑波大推薦入試合格体験記」と「ブログ」はカテゴリーとなるとは知らず「固定」のままでした。

初心者なので「cocoon設定」と検索して検索上位の方のサイトを参考に設定しプラグインを入れていました。
結局、自分のサイトには不必要なプラグインを削除して自分のサイトにあったプラグインだけを使う事にしました。(プラグインの削除には気を付けて)
その勢いで削除した中には削除をしてはいけないプラグインまで削除してしまい、それもエラーの理由の一つです。

⑥「Ps-auto-sitemap」の出力についての設定が間違いがありました。
「Ps-auto-sitemap」は、何のための「sitemap」か理解していなかったことが大きな原因だったかもしれません。「Xml-sitemap」がサイトのサイトマップを埋めてくれるのだろうと思っていました。
また、「Ps-auto-sitemap」は勢いあまって削除したプラグインの一つでもありました。そのため、サイトのサイトマップは最近まで空のままでした。「Ps-auto-sitemap」の出力についての設定が間違いがあり設定を治すと構造化データの「contact」「privacy policy」のエラーが消えました。ちなみに、「ウィジェット」「固定のページ」「メニュー」の「カスタムリンク」「カテゴリー」設定を修正後に「Ps-auto-sitemap」の設定をしました。⑦また、「Xml-sitemap」の方も設定が間違っていました。「HTML形式でのサイトマップを含める」に✔を入れていました。
⑧そして、表示設定に「検索エンジンでの表示」という項目があり「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にサイトを公開するまで✔をずっと入れておいたことも良くなかったようです。
⑨プラグインの「Easy FancyBox」も削除してしまったのですが、cocoon設定の画像の設定に誤りがあることもエラーの修正に取り掛かるまで気がつかず画像が小さいままというお粗末さでした。
⑩サイト高速化はブラウザキャッシュの有効化以外は✔をはずしました。
⑪noindexをしないところでnoindexに✔がついているか確認しました。
⑫chromeでcocoonのサイトを表示をして各投稿記事で右クリックをすると「検証」がでてくるのでクリックするとエラーが何個あるか教えてくれました。

「URL検査」

この12個の設定の修正をした後も、「合格」「有効」になることを期待して1日に1回「検証開始」になっても何日も「URL検査」をしてしまいました。
しかし「URL検査」は控えた方がいいとあり「URL検査」をやめてから10日で「合格」「有効」に。25日間もエラ-が出続けていました。
エラーがなくなり「合格」「有効」になるとcocoon設定内のプレビューやサイトの説明が表示されるようになりました。

「解析不能な構造化データ>値の型が正しくありません。」「送信されたURLにnoindexタグが追加されています。」とエラーが出てしまったときは上記の設定の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
また、エラーが出ないことを祈るばかりです。

 

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