リケジョの大学受験勉強

ママ友などに勉強方法や塾などの相談をされることが多くなったので、娘の勉強方法について書いてみようと思います。

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予備校について

娘は予備校に行きませんでした。
理由は3つあります。
出身高校入学式で出身学校長が「予備校に行かせなくても学校でしっかり学習をしていれば、大学受験は大丈夫です。わからないことがある時には先生に聞いてください。」という言葉を信じたから。
解らないことがあれば、納得いくまで先生に聞きまくったそうです。
また、赤本の添削までお願いしたそうです。

予備校の集団学習が合わなかったから。
中3の時に予備校の下見をかねて冬期講習と高校1年時に夏期講習に行ったのですが、予備校の集団学習は合わなかったのです。
また、娘に合う予備校が見つからなかったので授業と学校の自習室と自宅学習で乗り切りました。

公文を中3までやっていたから。
学習進度が学年を超えて進む「先取反復学習」で国語と英語が高校基礎課程修了(高3年)まで進んでいたからです。
数学は失念してしまいました。
数学は、ちょっと変わったことをしていたため3年先取り学習にはなっていないように思います。
集団学習よりマイペースで出来るものがあっていたようです。
また、公文は自分に合った学習法だったらしく成績は小学校のころから安定していました。

ちなみに、自分の部屋があるのにもかかわらず小学生からダイニングテーブルで勉強。
大学生になった今、帰省中もダイニングテーブルでレポートをノートパソコンで作成していました。

娘の勉強方法

ちょっと変わった娘の勉強方法
部活動や友人たちとの(カラオケなどの)予定を優先するため、基本的に学校の授業中に集中して授業内容を覚えた。

先生が「何を言ったか」まで覚えていた。

公式テスト以外の数学は式を書かず答えを書いていた。
式を書いた方が早く終わるのに時間をかけ頭の中で問題を解き解答を書いていた。

テストは点数より「何を理解しているのか」「何を理解していないか」を重視。

解らないことや間違ったところを理解できるまで友達や先生に聞き理解する。

受験勉強も「高1から受験まで」定期テストや模試などのテストをファイルして不正解の所を重点的に見直した。
とにかく、不正解のところを見直して次回のテストでは正解するようにしていました。

英語

筑波大学の募集要項に書いてある「採点・評価基準」の「小論文」欄に23学類中13学類で「英語/英語力を評価」と書いてあります。

英語の予習だけはしていた娘ですが、初めはnext stageを使っていたのですが途中から「Vintage英文法・語法」「Vision Quest総合英語」に変更。
他に高1から学校から配布されていた小テストや英単語は「データベース4500」「DUO」を受験対策に使っていました。
そして、英語の先生にお願いして志望学群の過去問にある英語の問題を解き、添削してもらっていたようです。