左橈骨(とうこつ)遠位端骨折で手術

事故で救急搬送された救急病院で手首を骨折したことが判明した夫と翌朝、総合病院へ。
診療開始時間と共に病院の紹介状受付窓口へ向かいました。
「事故」であることも言い添え紹介状とCD画像を提出しました。

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左橈骨(とうこつ)遠位端骨折で手術

総合病院なので予約患者の診療の終了を待っての診察です。
診察結果は「
「左橈骨(とうこつ)遠位端骨折」ですね。車にぶつかり倒れた時に、利き手である左手で手を着いてしまい、左手に全体重がかかり骨折したようです。
3日後の月曜日13:30より手術しましょう。入院前に検査しましょう。」ということで手術日が決まりました。

その後、手術のための血液検査や尿検査などなど検査をするために看護師さんに指示され病院の中をいったりきたり。
最後に入院手続の窓口です。

手術関係書類と損保会社の出し渋り

手術をするために書類の説明を聞くことになりました。
書類は4枚。
▪手術および検査説明書「手術と検査について医師から説明がありました」
▪説明同意書「入院・手術について説明を聞きました」
▪誓約書「保険会社から支払いがない場合は自分が払う」連帯保証人を書く項目がある。
▪同意書「保険会社に一括請求するけど病状や診療報酬明細書を直接提出してもいい」
▪麻酔説明書「麻酔に関する同意書」

誓約書に「保険会社から支払いがない場合は自分が払う」という事に同意し、「連帯保証人を書く」項目があって誓約書を提出するのに躊躇しました。

本人と損保代理店から「治療費をお支払いします」と言われました。
しかし損保会社からは「支払い」の同意の連絡がありません。

通勤途中の事故での損保会社の出し渋りは労働基準監督署に相談する」という事を教えてもらっていたので同意書を書きましたが、同意書を書くときは慎重にならないと事故は健康保険証が使えず治療にかかった治療費は実際かかった費用を請求されます。

そして外泊届を記入して日曜の19:00に病院に戻ることになりました。
夫は、担当警察官へ診察結果の連絡をしました。
「診察が終わりまして、入院と手術になりました。」
「診断書を書留で送ってください。書留が届いてから「事故証明」をだすことになっています。調書は翌月です。」

手術当日

外泊戻り時に他院処方薬&お薬手帳提出をしました。
入院セットとして①下着 ②靴下 ③タオル ④使い捨て ⑤先割れスプーン ⑥コップ ⑦マウスウォッシュ ⑧筆記用具 ⑨ティッシュ ⑩ウェットティッシュ ⑪イヤホン ⑫充電器 ⑬耳栓 ⑭ペットボトル ⑮印鑑 ⑯手術時使用のバスタオル ⑰T字帯(ふんどし)⑱紙オムツ ⑲スマホ
総合病院内のコンビニでT字帯(ふんどし)・紙オムツを購入。

家族は12:30までに病室。
13:30より手術が始まり15:30手術が終了しました。
20分後の15:50に先生にモニターのある面談室で画像を見ながら説明を聞きました。
「2ヶ所骨折していまして、単純と複雑の両方です。
これは(画像の板みたいなもの)チタンプレートで固定をしています。チタンなのでMRIも大丈夫です。①②左手に圧力をかけない ③重いもの(500gまで)は持たない ④リハビリを頑張ってもらう。今後は通院リハビリレントゲンを撮って経過を見ていきたいと思います。」

病室には点滴と酸素マスクの痛々しい夫。
翌日、病室に行くと「おしっこがしたくて看護師さんに尿瓶を当てられるがベッドの上ではおしっこが出ない。」手術で全裸になりふんどしでベッドの上で尿瓶。
事故にあわなければこんな恥ずかしい思いをせずに済んだのに精神的苦痛だと嘆いました。

総合病院の事務担当の人に事情を説明して保険証を提出してありましたが、「損保会社から連絡があった「お支払いをします」と連絡があったので夫さんのお支払いはありません。」と聞いたときはすごく安心しました。

そして警察に提出する診断書と退院証明書と次回の予約票受け取って帰宅しました。
その後、損保会社とのやり取りが始まります。